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ミネラル工房さん『白いダイヤ濃縮液(にがり液)』を使って、お豆腐を作ってみました!

できたての豆腐の豆の香りは格別!あなたも試してみませんか?

■ 材料

用意した材料は、たったこれだけ。これで、1丁分のお豆腐ができる予定です。

■ 作り方

  1. 前日夜、大豆をきれいに洗って、4カップ分の水に浸しておきます。
  2. 一晩水につけた大豆は、水を吸って3倍以上の量になります。これを地道にすり鉢ですり潰します。はじめは黄色い大豆の粒が、十分にすり潰されると乳白色のペースト状になります(ミキサーを使えば簡単ですが、泡がでるのでこぼさないように注意)。
  3. 2.のペーストに、更に水を2カップ程度追加して鍋に移し、焦がさないように注意してかき混ぜながら、弱火で10分程度煮ます。
  4. 3.をにフキンを広げたボールに流しいれ、熱いのを我慢しながら絞ります。煮えた豆乳がものすごく熱いのですが、きちんと絞らないと大量のオカラができてしまうので、木ベラで押したりしながら、とにかく絞ります(本当は、両端に棒を差し入れることのできる晒しの絞り袋を用意するといいらしい)。
  5. 4.の豆乳を湯せんにして70℃程度に温度を保ちます。「にがり液」をうって8の字を描くようにゆっくりかき混ぜていると、豆乳が固まってきます。混ぜるのを止めて、そのまま5分くらい待つとさらに固まってくるので、崩さないようにすくって、濡れフキンを広げた型に置いていきます(木型が無かったので、ザルを型にザル豆腐の完成を目指す)。
  6. 軽く重しをして、水が切れるまで3時間程度待ちます。
  7. 豆腐の表面を指で押して、固まっていることを確認。静かに型から取り出して、きれいな水の中にさらし、時々水を換えて「にがり」を抜きます。
  8. いよいよ、手作り豆腐の完成。

「にがり抜き」が足りなかったのか、中心部にちょっとほの苦い汐の香りが残ってしまいましたが、豆の味の濃い、しっかりとした木綿豆腐ができました。初めてにしては、上出来でしょう!

■ にがり液のお求めは・・・

e-farmあとりでは、日本海から生まれたミネラルたっぷりの「にがり液」をご紹介しています。おいしいお豆腐作りに、是非ご活用ください。

■ 絹ごし豆腐づくり

簡単! 10分で料亭の味の絹ごし豆腐ができあがります。

市販の豆乳とミネラル工房さん『白いダイヤ濃縮液(にがり液)』で、おいしい絹ごし豆腐を作りましょう。


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